☆ラックスマン製 真空管フォノイコライザーキット LXV-OT10

LXV-OT10
お取り寄せ(納期:約1週間程度)
19,800円(内税)

商品説明

こちらの商品はキットになります。
お客様自身で組み立てして頂く必要がございます。


この商品は“送料無料”
(沖縄・離島を除く/ 代引の場合【代引き手数料】は別途いただきます。)



唯一無二! イコライザーカーブを連続可変的に微調整できる
話題のラックスマン製真空管フォノイコライザー・キット


【真空管フォノイコライザー・キット】

「LXV-OT10」の特徴はなんといっても、イコライザーカーブ(以降EQカーブ)調整機能を搭載していることです。EQカーブは、1950年代に制定されたRIAAカーブというものが一般的ですが、RIAAカーブが標準化される前のレコードは、各社独自のEQカーブでレコードを作っていたので、正しい音で再生するにはカーブを調整する必要があります。「LXV-OT10」のカーブ調整はほぼ全てのEQカーブに対応可能です。使用しているカートリッジやシステムによっても特性は変わるので、自分の耳を頼りにレコードのおいしい部分を引き出してみてはいかがでしょうか。

ラックスマンの開発者は、本商品の特徴について「今までのシリーズでもそうですが、市販で売っているものとは全く違うものにしたいなと。世の中に存在していないものを作って楽しんでほしいというのが根本的にありました。そこで注目したのが、最近話題のイコライザーカーブです。ただ所謂、コロムビアカーブ、デッカカーブなどのカーブごとの切替型は多く登場してきましたが、連続可変的に調整できるというものが、このフォノイコライザー最大の特徴で、おそらく世界でも初めてだと思います」と語っています。

オーディオ評論家の福田雅光氏は実際に本機を試聴し、下記のように評価しています。
 「EQアンプと真空管回路出力アンプの間にトーンコントロールのような低音、高音のカーブ調整回路を持っているのが例のない特徴だ。RIAA補正回路とは独立しているが、1kHzを基準に低音、高音をプラス・マイナス5dB程度増減する。フロントパネルにあるつまみがそれだ。結果的にRIAAカーブの特性を調整するように働く。これは一般のEQアンプにはない面白い機能である。
 なお、ノイズ性能であるが、フルボリュームでサーっといったノイズがわずかに聴こえる程度で優秀。ハムノイズは聞こえない。MM型カートリッジを主体にしている人にとっては、コストフォーマンスの高い製品になるだろう」(オーディオの総合月刊誌「ステレオ」2020年11月号連載記事『使い方を知る〜オーディオの新常識〜』より抜粋)


≪特徴≫
■イコライザーカーブ調整機能
EQカーブ調整ツマミが2つ。LOW、HIGHそれぞれ±5dbで調整可能。微調整ができるのは本機の特徴です。

■JJ ECC82を採用
付属の真空管には、高音質を目指したJJ Electronic(スロヴァキア)製の真空管ECC82を採用。

■お好みにチューニングが可能
「LXV-OT10」基板内部。オペアンプはソケット式で交換可能。もちろん真空管も交換できるので、好みの音にチューニング可能。


≪仕様≫
定格出力(ゲイン):250mV(MM 34dB/ MC 52dB)
入力感度:MM 5mV/ MC 0.62mV
入力インピーダンス:MM 47kΩ/ MC 100Ω
RIAA偏差:20Hz?20kHz/±0.5dB
全高調波歪率:0.15%(1kHz、定格出力)
S/N:75dB(入力ショート、A補正)
MM/MC切り替え:基板内JP位置で設定(入力インピーダンスとゲイン)

付属品:ACアダプター(DC 15V)/ 真空管(JJ製 ECC82)


≪接続方法≫
LXV-OT10のリアパネル。アナログプレーヤーの出力とフォノイコの入力をRCAケーブルで接続、フォノイコの出力からアンプのライン入力へRCAケーブルで繋ぎます(PHONO端子には入れない)。なお、アナログプレーヤーからのアース線は、ハムノイズ(ブーンまたはジーというノイズ)防止のため、本機の背面SIGNAL GROUND端子に接続してください。

≪製品資料≫
本商品の取扱説明書をダウンロードいただけます。
PDFファイルをご覧いただくにはAcrobatReaderが必要です。
こちらより


≪注意≫
※ この商品は、stereo編ONTOMO MOOKの「レコ―ドが覚醒する!EQカーブ調整型真空管フォノイコライザー」特別付録『ラックスマン製真空管フォノイコライザー・キット』を使用した特注の商品です。組み立てガイドが付属しますが、ONTOMO MOOKに付属していた冊子は付属しませんのでご了承ください。
※ 当ショップでの組み立てサービスは一切行なっておりません。必ずご自身で完成させてください。


・安全上のご注意(真空管キットLXV-OT10、付属ACアダプター)
1) 付属ACアダプターは日本国内専用です。日本国内以外では使用しないでください。
2) 組み立てが終わるまでは、絶対にACアダプターを接続しないでください。
3) キット添付以外の部品は、ご使用にならないでください。
4) 必ずケースに入れた状態でご使用ください。ケースなしでのご使用は、事故や感電の危険があります。また、お子様の手に触れないようご注意ください。
5) 真空管は使用中に高温になります。誤って手を触れるとやけどの危険があります。また水滴等の液体がかかると破損する恐れがあります。
6) 組み立てられたキットに対する保証はありません。
7) 付属ACアダプターは本機専用ですので、他の機器には使用しないでください。また、付属のACアダプター以外は使用しないでください。
8) 本機DC IN端子へのプラグ抜き差しは、必ず電源スイッチを切り、ACアダプターの電源プラグをコンセントから抜いた状態でおこなってください。
9) 外出時や長期間ご使用にならない場合は、ACアダプターの電源プラグをコンセントから抜いてください。

・警告(ACアダプター)
※ 本機の電源スイッチを切っても、電源からは完全に遮断されません。そのため、電源コンセントの近くに設置し、容易にACアダプターの電源プラグを抜くことができるようにしてください。
※ 万一、煙が出ている、変なにおいや音がするなど異常のあった場合は、ACアダプターの電源プラグをコンセントから抜いてください。そのまま使用すると火災・感電の原因になります。

・キットの取扱について
お客様御自身がこのキットを制作され使用する場合の、部品選定や構造については、お客様が組み立てられても性能を満足するように考慮しています。組み立て上の注意をよく確認して安全な製品を製作されるよう、お願いいたします。



≪商品の組み立て時にお客様ご自身でご用意いただくもの≫
※ラジオペンチ
※プラスドライバー等のキット作成用品
(本商品では、ネジでシャーシに溝を切っていくタッピングネジを採用しています。
100円ショップなどのドライバーでは刃先が潰れる可能性があります。
ホームセンターなどで、しっかりとしたつくりのドライバーを選んで製作に臨んでください)。